広報における“周年”
企業にとって「周年」は、単なる年数の節目ではありません。事業の意義を社内で見つめ直す機会であると同時に、社外に向けてブランドの歴史と信頼性を打ち出す絶好のタイミングでもあります。今夏は、増量キャンペーンがトレンドに乗った […]
企業にとって「周年」は、単なる年数の節目ではありません。事業の意義を社内で見つめ直す機会であると同時に、社外に向けてブランドの歴史と信頼性を打ち出す絶好のタイミングでもあります。今夏は、増量キャンペーンがトレンドに乗った […]
熊本の地震から約1ヶ月。被災された皆さま、お見舞い申し上げます。今回は猛暑の中の震災が特徴でしたが、猛暑・ゲリラ豪雨・台風…今夏も、天気にまつわるニュースが途切れることはありませんでした。実際、この夏弊社が担当していた案
日本のメディアは(=日本人は)”天気ネタ”が好き Read More »
ビジネスパーソンの皆様、最近名刺の減りが遅いですよね。名刺なんてもう要らないんじゃないか、ビジネスカードはデジタルでOK、という考えもありますし、弊社でも名刺の管理はデジタルに任せていますが、そういうことでは無くて…リア
テレビパブリシティの成功は、単なる「運」や「コネクション」では無しえません。長年にわたってテレビ番組へのパブリシティを専門に手がけてきた経験から言えること。それは、放送に結びつく提案には明確な「意識」が存在するということ
テレビパブリシティを獲得するために ~制作者の心をつかむ5ポイント Read More »
テレビ番組が商品やサービスについて取材したくなるのは、最新の「情報」。そして、そこに伴う「物語」です。新製品の性能やサービスの仕組みをそのまま伝えるだけでは、視聴者の心は動きません。それが「ブーム」や「トレンド」に沿って
テレビが必要とする「物語」~テレビパブリシティ獲得のためのストーリー Read More »
CMの撮影現場、イベントの準備の様子など。「舞台裏」の映像は、関係者だけが知る特別な光景ではなく、PRに有効なリソースとして、ブランドの信頼と共感を生む最強のPRコンテンツにすることができます。 なぜか。消費者や生活者は
メイキング映像をPRに活かす──「舞台裏」を最強のコンテンツにする術 Read More »
ユーザーがリンクをクリックしてサイトへ遷移する前に、プラットフォーム上で情報を完結させてしまう行動が常態化している時代。ある調査では、Google検索のうち「検索はしたが、どのサイトにも訪れなかった」のは63.5%と半数
ゼロクリック時代のオウンドメディア戦略 ~AIと共存する広報 Read More »
近年、Dior Beautyの吉沢亮さんをはじめ、YSL Beautyの平野紫耀さん、NARSの横浜流星さんなど、人気男性タレントが女性向け化粧品の公式アンバサダーやイメージキャラクターに起用されるケースが急増しています
女性用化粧品の広告に男性タレントが登場する理由 ~ジェンダーレス美容の新潮流とマーケティング視点~ Read More »
新社会人の皆さん、おめでとうございます。そしてその中から広報に携わる方へ、メディアリレーションで必須のテレビ局の動向について、4月・10月の改編は例年大型ではありますが、今期は特に各局大型改編になっています。配信プラット
在京キー局 テレビ 26年4月期改編動向 Read More »
どれほど精緻なPR戦略を描いても、それを活かすのは人と関係性。PR会社はPRのプロですが、企業の広報担当者が「共に動く」という発想が無ければ、双方のポテンシャルが半減します。PR会社はあくまで「外注先」ですし、「パートナ
PR会社を「使う」のではなく、「共に動く」という発想 Read More »